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【平和島ボートSG・第68回ボートレースダービー】興津藍、悔しい結果も“好機”に前を向く 3日目10R、まくり差し炸裂狙う

2021年10月28日 11時32分

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A1勝負も懸かるシリーズで着取り良好な興津藍

A1勝負も懸かるシリーズで着取り良好な興津藍

◇27日 平和島ボートSG「第68回ボートレースダービー」2日目
 悔しい結果にも気持ちは切れていない。進入から動きのあった2日目3R。好枠戦で臨んだ興津藍(40)=徳島=は、S展示と起こし位置が変わったこともあり、Sを行き切れず桑原悠、桐生順平にまくられてしまった。
 「特訓からスタートも速くて、本番であれですからね」。大敗してもおかしくないケースだったが、1Mは冷静さを取り戻すターンで3着に踏ん張った。2日目を終え(3)(2)(3)着。「あの展開で残れたし、ターン回りはしっかりしている」。まだ調整途上でも、2連対率40%を超える26号機。合えばどこまで良くなるのか期待値は高い。
 気がかりだった来期のA1勝率はほぼクリアできそうで、心配の種はひとつ消えた。3日目10Rは5号艇。センター枠に伸びる桐生がいて好展開も見込める1M。体が反応するままに舟を操る興津が、力強いまくり差しを貫く。

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