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【巨人】岡本和が原監督と秘密の打撃特訓 CSへ「僕と真逆の打ち方」

2021年10月28日 06時30分

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巨人岡本和の打撃練習を見守る原監督(左)

巨人岡本和の打撃練習を見守る原監督(左)

 巨人の岡本和真内野手(25)が27日、川崎市のジャイアンツ球場の室内練習場で原辰徳監督(63)と約1時間、報道陣をシャットアウトして秘密特訓を敢行。若き主砲は11月6日からのクライマックスシリーズ(CS)へ手応えと打棒復活を誓った。
 リーグ戦全日程を終え、この日からポストシーズンへ再始動した巨人。3位からの下克上へ、さっそく原監督が岡本和の打撃へてこ入れを図った。岡本和は指導の中身を「秘密の特訓です」としながらも「できていない部分の指導というか矯正。僕と真逆の打ち方。練習も感じは良かった。体の使い方やスイング軌道」と一端を明かした。
 CS勝ち上がりには岡本和の復活が絶対条件。10月は58打数12安打7打点1本塁打と失速。主砲の成績と軌を一にするかのようにチームも大型連敗を喫した。それだけに原監督も「後半は彼本来のバッティングはできてないし、相当ストレスはあるよ。その中で『やってみるか』『お願いします』ということ」と指導に至った経緯を説明した。
 2戦先勝のファーストステージは勢いが物を言うだけに、攻撃で先手を取れれば優位に立てる。「点を取ったもん勝ちなんで。先攻なんでそこは攻めていきたい。しっかり打って勝ちたい」と岡本和。打撃復活からの先制攻撃でチームを勝利、そして次のステージへ導く。

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