本文へ移動

【中日2軍】”プロ初先発”の上田洸太郎が粘投5回2失点 浅尾コーチの助言生かす

2021年10月27日 21時40分

このエントリーをはてなブックマークに追加
先発し、5イニング2失点の上田

先発し、5イニング2失点の上田

◇27日 秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」 中日0―4ヤクルト(西都)
 “プロ初先発”となった上田洸太郎投手(19)は5イニング2失点と粘りの投球で試合をつくった。
 初回、先頭打者に四球を与えると、次打者・松井に初球を捉えられ、先制2ランを許した。その後も2回以外は走者を出しながら本塁は踏ませなかった。
 「最初は長いイニングを投げることを考えて打たれてしまったが、浅尾コーチから『(先を考えず)一人一人考えていけ』とアドバイスをもらい、投げきることができました」と振り返った。
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ