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【DeNA】牧、二塁打に続き猛打賞でも長嶋超えだ!広島との今季最終戦へ新人王ライバル栗林には「ダメージ残す打撃する」

2021年10月27日 20時18分

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DeNA・牧

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 DeNAの牧秀悟内野手(22)が27日、今季チーム最終戦の広島戦(28日・マツダ)を前にオンラインで取材に応じ「打倒・新人王のライバル栗林」を誓った。さらに3打数3安打なら3割1分6厘になり、現在のセ首位打者・鈴木誠の3割1分8厘にも肉薄。侍ジャパンの守護神と4番に1人で挑む。
 ヤクルトの優勝が懸かった26日の試合で3連続二塁打。シーズン35二塁打とし、1958年に長嶋(巨人)が記録した34二塁打を超えた。セ・リーグ2位の35セーブを挙げる栗林にも「守護神を任されていますし、なかなかヒットは出ないので、自分も試行錯誤しながら打てれば」と敵対心を燃やしつつ「(これまでは)完璧に抑えられているのでダメージが残るような打席にしたい」と誓った。
 現在の猛打賞14度も長嶋とセ・リーグ新人記録で並ぶ。「スーパースターと言いますか、長い歴史の野球の中でも常に君臨している人。(プロ)1年目の記録ですけど、それを塗り替えれていることは、すごい光栄に思いますし、やってきたことに後悔はないなと思いました」と自信を深めている。
 首位打者争いは「正直狙っていません」と一蹴するが、期待以上の数字を残してきた男。どんな有終の美を飾るか注目だ。

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