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『世界に見せたい女優』に綾瀬はるか 東京ドラマアウォード2021主演女優賞を受賞

2021年10月27日 17時48分

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綾瀬はるか

綾瀬はるか

 女優の綾瀬はるか(36)が27日、東京都内で開かれた「東京ドラマアウォード2021」授賞式で個人賞の主演女優賞を受賞。同賞のコンセプトは「世界に見せたい日本のドラマ」で、綾瀬は、いわば世界に見せたい女優に選ばれた。作品賞の連続ドラマ部門グランプリはTBS系「俺の家の話」、同単発ドラマ部門グランプリはNHK「太陽の子」、個人賞の主演男優賞は俳優の窪田正孝(33)が獲得した。
 綾瀬はTBS系「天国と地獄~サイコな2人~」の演技に対して、窪田はNHK「エール」の演技に対して贈られた。
 ほかに個人賞は助演男優賞・西田敏行(73)=TBS系「俺の家の話」、助演女優賞・江口のり子(41)=同。「俺の家の話」は作品賞グランプリと合わせ3冠を獲得した。
 ほかに個人賞は、脚本賞・坂元裕二(フジテレビ系「大豆田とわ子と三人の元夫」=関西テレビ放送制作)、演出賞・西村武五郎(NHK「きれいのくに」)。特別賞が今年4月に95歳で亡くなった脚本家の橋田壽賀子さんに贈られた。
 また、主題歌賞にSTUTS&松たか子 with 3exesの「Presence」(「大豆田とわ子と三人の元夫」)が輝いた。

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