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【大相撲】正代、大関昇進後初のご当地場所に気合 同郷のヤクルト主砲・村上のVにも刺激

2021年10月27日 17時46分

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正代

正代

 大関正代(29)=時津風=が27日、東京都内の部屋で稽古を行い、代表取材に応じた。
 昨年秋場所後に大関昇進。本来なら新大関の九州場所を熊本県出身力士としてご当所で迎えるはずだったが、コロナ禍で東京開催となった。
 ようやく地元のファンに勇姿を見せることができるとあって「2年ぶりですし、大関としていろいろ他の場所と比べて注目もされると思うので自分の相撲が取れたら」と自然と気合も入る。
 昨年11月場所はけがのため途中休場となってしまったが、福岡で開催された九州場所は入門から一度も負け越したことがない。
 「九州場所ということで、いつもの感じなのか違う感じになるのか行ってみないと分からないですけど。九州だからって気持ちは特別…、とりあえず負けられないっていう気持ちが(ある)。でも注目されるのかなっていう意識はあるんで」
 大関6場所でかど番が2場所、2桁勝ち星も1場所しかない。昨年、リモート出演したテレビ番組に、優勝を決めたヤクルトの主砲、村上宗隆内野手(21)もゲスト出演していたという。同じ熊本県出身として正代も「優勝争いに絡んで注目されるぐらいにならないといけないと思います」と奮起を誓った。

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