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『ドクターX』秘書役の結城モエ「プロとして圧倒的」と米倉涼子から刺激

2021年10月27日 17時38分

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テレビ朝日系ドラマ「ドクターX」で秘書役で出演中の結城モエ

テレビ朝日系ドラマ「ドクターX」で秘書役で出演中の結城モエ

 テレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜午後9時)に出演する結城モエ(27)が27日、東京都内で取材会を開いた。
 主演の米倉涼子(46)が天才外科医を演じる人気ドラマの第7シリーズ。結城は、西田敏行(73)演じる「東帝大学病院」の外科分院長・蛭間の秘書・朝蜘(あさぐも)優衣役で“ドS”っぷりも見せる一方、優秀な秘書の設定だ。
 昨年放送のスピンオフドラマ「ドクターY~外科医・加地秀樹~」でも秘書役で出演し「同じ秘書で(今回は)本編で出るとは夢にも思わなかった。名だたる俳優さんの中で正直緊張したが、皆さん親しみやすくて。自然に皆さんに溶け込めた」と撮影を楽しんでいる。
 西田の印象については「オーラがすごくて貫禄もある」とし、米倉には「プロとしての圧倒的なものを感じる」と刺激を受けている。役柄に絡めて、自身については「Sかもしれない。自由奔放さからしてもSかも」と苦笑した。
 福岡出身で、慶大法学部卒。現在の事務所のスカウトで芸能界入りした。将来の女優像については「家族でNHK大河ドラマを見るのが“恒例行事”でした。実在する、強い人や芯のある女性をいつか演じた時に深みを出せる女優になっていければ」とし、大河ドラマ出演の夢は「あります!」と明言。あこがれの女優に宮﨑あおい(35)を挙げた。
 プロ野球・福岡ソフトバンクホークスのファンで、工藤公康監督(58)は今季限りで退任。長男で俳優の工藤阿須加(30)とはドラマ共演し、自身の姉が会社の関係でホークスの試合で工藤監督に花束贈呈したそうで「思い入れのある監督なので名残惜しい」。元プロ野球選手の新庄剛志さん(49)は中学校の先輩で、日本ハムの監督就任報道にも触れ「なってくれたらうれしい」と話した。

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