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【巨人】原監督「どんな状態でも必死に…敬意を表したい」引退会見の野上の野球への姿勢を評価

2021年10月27日 17時22分

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巨人・原監督

巨人・原監督

 巨人・原辰徳監督(63)が27日、この日に引退会見をした野上亮麿投手(34)をねぎらった。
 「今年の春先にリリーフでいい役割を与えられそうだなというところにきて、肩を痛めたという部分で、本人は非常にショックだったんじゃないでしょうね」
 今季は戦力として計算していたことを振り返る一方、野上の野球に取り組む姿勢を評価。「彼の練習に取り組む姿勢とか、練習量とかいうのは、非常にいいものをジャイアンツに残してくれたというふうに思っています。どんな状態でも必死にもがいている、野球人として。そこにはもう敬意を表したいですね」と語った。

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