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2000はお任せ!夏王者のトーセンスーリヤ、ラスト伸びて11秒3 初G1のポタジェは「いいリズム、いいフォーム」と友道師【天皇賞・秋追い切り】

2021年10月27日 16時41分

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美浦W単走で追い切ったトーセンスーリヤ

美浦W単走で追い切ったトーセンスーリヤ

◇第164回天皇賞・秋(31日・G1・東京・芝2000メートル)
 今年のサマー2000王者トーセンスーリヤは美浦Wで単走5F66秒8、ラスト1Fは一杯に追われるとシャープに伸びて11秒3でフィニッシュした。横山和は「最後100メートルだけ反応を確かめた。とても良い動きだったと思います。先週の追い切りでだいぶ気持ちも入ってきた。調子は本当に良くなっていますね」と絶好調をアピールしていた。
 一方、毎日王冠3着のポタジェは、栗東Pで最終追い切りに臨み、6F85秒4―39秒5―12秒2を計時。伸びやかなフォームで体調の良さを伝えた。友道師は「東京までの輸送があるのであまり負荷をかけず、のびのび走らせました。いいリズム、いいフォームで走っていたと思います。堅実に走ってくれますし、2000メートルの方が競馬はしやすいでしょう。初めてのG1ですが、楽しみにしています」と大きな期待を寄せた。

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