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大谷翔平、特別表彰に米メディアも騒然「最終的に、大谷はワールドシリーズへ行った」「あの偉大な大谷がワールドシリーズにいるぞ」

2021年10月27日 16時30分

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「MLBヒストリック・アチーブメント賞」のトロフィーを手にする大谷翔平(左)、右はマンフレッド・コミッショナー=AP

「MLBヒストリック・アチーブメント賞」のトロフィーを手にする大谷翔平(左)、右はマンフレッド・コミッショナー=AP

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は26日、ワールドシリーズ第1戦が行われるヒューストンのミニッツメードパークで大リーグのマンフレッド・コミッショナーから史上16人目の「MLBヒストリック・アチーブメント(歴史的偉業)賞」と名付けられたコミッショナー特別表彰を受けた。
 同賞は「野球界に大きなインパクトを与えた」選手やチーム、球界関係者に贈られ、2015年の同コミッショナー就任以降では初めての授与となった。
 事前に通達がないサプライズ授賞式だったため、米メディアも大騒ぎ。米紙ニューヨークタイムズのワルドスタイン記者は「あの偉大な大谷翔平がビル(ミニッツメードパーク)にいるぞ」と、スナップ写真を添付して驚きをツイートした。
 今季のエンゼルスは7年連続でポストシーズン進出を逃したが、米最大のスポーツ誌、スポーツイラストレーテッドのバチェリア記者は「最終的に、大谷はワールドシリーズへ行った」とツイート。同誌の公式ツイッターは「大谷のトロフィーケースにもう一つの名誉が」と、拍手する絵文字を添えてつぶやいた。
 大リーグ機構の公式ツイッターは、大谷の受賞のために用意した合成写真とともに「われわれが目にした最も偉大なシーズンを送った後、大谷翔平はたった16人目となるコミッショナーのヒストリック・アチーブメント賞の受賞者となる」と祝福した。

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