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眞子さん問題は「ノーサイドにならないパターン」と坂上忍「『いわれのない事実』って言われた相手って想像付くよね…相手もプロだから」

2021年10月27日 13時46分

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坂上忍

坂上忍

 フジテレビ「バイキングMORE」は27日、秋篠宮家の長女、眞子さん(30)と大学時代の同級生、小室圭さん(30)の結婚会見について伝えた。番組では会見や回答文書に何度も登場した「誤った情報」について検証。MCの坂上忍(54)は「ノーサイドにならないパターン」と今後も報道が続くことを危惧した。
 前日に行われた会見では小室家の金銭トラブルについて、眞子さんが「『誤った情報』がなぜか間違いのない事実であるかのように取り上げられ」と話し、小室さんが「『誤った情報』があたかも事実であるかのように扱われ」と発言し、強い気持ちを表す表現を用いた。11分間の会見と7枚の回答文書の中には合計9回、この表現が登場。坂上は「なかばマスコミ批判のようなご意見があった」と認めつつ「具体的に何が違うという話にはならなかった」と振り返った。
 これにカンニング竹山は「あの会見で雑誌社の名前とかテレビ局の名前とか、ここがこういう報道を何月何日にしましたとか言えますか?言わなかったのは僕は正解だと思う」と、詳しい言及を避けた2人に共感した。
 また坂上は「『ノーサイドにしたい人、手上げて』って言われたら、僕ら全員手を上げる」と長引く問題にうんざり。それでも「ただあの言い方はハレーション(強烈な要因が混ざることで周囲に悪影響を及ぼす)が起きかねない訴え方」とマスコミとの関係悪化を心配し、「『いわれのない事実』って言われた相手って想像付くよね。相手もプロですから」と該当する報道媒体からの“続報”も示唆した。
 その上で「昨日で区切りだと思ってたけど、会見見終わった後に『え?ノーサイドにならないパターンってあったんですか?』って考えちゃった」とまとめ、今後も報道が続くと予想した。

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