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規定投球回数クリア後も『志願続投』の中日・小笠原「投げきりたかった」コーチを手で制したことは反省

2021年10月27日 06時00分

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2回裏2死一、三塁、代打小野寺を遊飛に打ち取る小笠原

2回裏2死一、三塁、代打小野寺を遊飛に打ち取る小笠原

◇26日 阪神0―4中日(甲子園)
 中日は26日、阪神との今季最終戦(甲子園)に4―0で快勝。5位が確定した。先発・小笠原慎之介投手(24)が6イニング無失点で、初めて規定投球回数に達し、8勝目を挙げた。
  ◇    ◇
 入団6年目で初の規定投球回達成へ残り5イニング2/3としていた先発・小笠原が6イニング無失点。目標をクリアしたところで、降板を促すベンチを手で制す。マウンドに来た阿波野投手コーチに、続投を志願して、イニングを投げきった。
 「(手で制したのは)態度としては悪かったです。反省しています。登板までコンディションをつくってくれた方のことも考えました。ですが、先発としてイニングを投げきりたかった。今のところ体は大丈夫です」
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