本文へ移動

大谷翔平「あんまり長くなると、監督泣いちゃうかも…本当にお疲れさまでした」恩師・栗山監督へメッセージ

2021年10月26日 23時19分

このエントリーをはてなブックマークに追加
栗山監督へビデオメッセージを送った大谷翔平(AP)

栗山監督へビデオメッセージを送った大谷翔平(AP)

◇26日 日本ハム1x―0西武(9回サヨナラ、札幌ドーム)
 試合終了後に行われたホーム最終戦セレモニーで、エンゼルスの大谷翔平選手(27)が、今季限りで退任する日本球界の“恩師”である日本ハム・栗山英樹監督(60)に向け、10年間の指揮官生活をねぎらうビデオメッセージを贈った。
 セレモニーの冒頭に栗山監督の10年間の軌跡が札幌ドームの大型ビジョン映像で紹介されたが、その中で大谷がサプライズで登場。「僕が入団したときから栗山監督もいろいろなことを言われたと思いますし、本当にご迷惑をおかけしたんですけど、今こうして周りの人に少しずつ受け入れてもらえているのは栗山監督がいたからです」と改めて感謝の意を示した。
 「本当に10年間、いろんなプレッシャーと戦ってきたと思うので、これからは少し肩の荷を下ろして、暇ができたら米国にぜひ遊びに来てほしいと思います」と呼び掛けた大谷は「あんまり長くなると、監督泣いちゃうかもしれないので、このへんにしていきたい」とちゃめっ気交じりに語ると、「本当に10年間、お疲れさまでした。そして、お世話になりました」という言葉で締めて、栗山監督をねぎらった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ