本文へ移動

「ねぎだれ」に合う練り物でコラボ 飯田・老舗食品メーカーとヤマサちくわ

2021年10月27日 05時00分 (10月27日 05時00分更新)
丸昌稲垣のねぎだれ(右)に合うように開発したヤマサちくわのいかニラ揚=飯田市上郷黒田の丸昌稲垣で

丸昌稲垣のねぎだれ(右)に合うように開発したヤマサちくわのいかニラ揚=飯田市上郷黒田の丸昌稲垣で

 飯田市内の老舗食品メーカーと、一八二七年創業の練り物メーカー「ヤマサちくわ」(愛知県豊橋市)とのコラボレーションが進んでいる。同社は東海四県に絞って事業を展開してきたが、古くから「塩の道」を通って南信地域の旅人が豊川稲荷参りの土産にヤマサの練り物を土産に買って帰るなどのつながりがあったことや、三遠南信自動車道の開通を見据え、同地域に密着した商品開発を展開している。 (長崎光希)...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報

長野の新着

記事一覧