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【日本ハム】宮西14年連続50試合登板を達成 中日岩瀬のプロ野球記録に続く

2021年10月26日 20時30分

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日本ハム・宮西

日本ハム・宮西

◇26日 日本ハム―西武(札幌ドーム)
 日本ハムの宮西尚生投手(36)が8回途中に2番手として登板。入団から14年連続での50試合登板を達成し、岩瀬仁紀さん(元中日)が持っている15年連続というプロ野球記録に次ぐ記録をマークした。
【写真】両腕に“後遺症”今も…15年連続50試合以上登板の岩瀬さん
 この日は7イニング3分の2を2安打無失点にまとめた先発・上沢の後を受けた宮西は、普段の登場曲ではなく、シンガー・ソングライターのさだまさしが作詞作曲した「道化師のソネット」のメロディーに乗って本拠地・札幌ドームのマウンドに登場。栗山英樹監督(60)から直接ボールを受け取ると、8番・岸を投ゴロに仕留めた。
 今季は成績不振から4月末から5月上旬にかけて2軍での調整を強いられたが、自らに課した大きな目標だった記録を、今季の本拠地最終戦となる141試合目で達成。日本ハムが誇る“北の鉄腕”は栗山監督の本拠地ラストゲームでの節目の登板となっただけに、ベンチに戻る時に感慨無量の表情を浮かべていた。
 ▽日本ハム・宮西「ホッとしたというか…。ただ、納得のいかない試合が多かったので、チームと(栗山)監督に感謝したいと思います。今年は特に前半戦が不調でも監督の思いがあって50試合投げさせてもらえたというのがあるので、その感謝を込めて絶対に来年はしっかり成績を残して50試合登板して、今年の50試合が本当に意味があったんだなというふうに思いたい」

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