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Jリーグがクラブ財務基準を24年度から元の基準に。福島、沼津、今治、宮崎には来季J3ライセンス交付決定

2021年10月26日 19時57分

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 Jリーグは26日の理事会で、2022年度以降のクラブライセンス判定の財務基準について、債務超過や3期連続の赤字をライセンス交付の判定対象としない特例措置を本年度末で終了し、2年間の猶予期間を設けた上で、24年度から元の基準に戻すことを決めた。新型コロナウイルス禍の影響を考慮し、20年度から特例が設けられていた。財務基準未充足となった場合、J1、J2クラブは次シーズン下位リーグへ降格、J3クラブは次シーズン勝ち点10減となる。
 福島、沼津、今治、宮崎の4クラブに対し、来季のJ3クラブライセンスを交付することも決めた。

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