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J2山形・相田代表取締役が一部社員にパワハラ 同代表に対し厳重注意の処分

2021年10月26日 19時58分

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山形の公式ホームページより

山形の公式ホームページより

 サッカー・J2山形は26日、相田健太郎代表(47)の一部社員に対する言動について、第三者機関による調査の結果、パワーハラスメントに認定されたと発表した。取締役会が同日に開かれ、相田代表に対して、厳重注意とする処分が決まったことも明らかにした。
 クラブは公式HPで「当クラブを応援してくださる、ファン・サポーター、スポンサー、正会員・賛助会員、自治体、地域の皆様など、全てのステークホルダーの皆様に、多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。本件を重く受け止め、今後このようなことが二度と発生しないよう、社内ルールや内部統制の整備を進めるとともにコンプライアンス意識を徹底していきます」とコメントした。
 相田代表はJ2水戸などを経て、2007年にプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスを運営する楽天野球団に入社。17年にはJ1神戸を運営する楽天ヴィッセル神戸に出向し、強化部長などを歴任。19年にJ2山形の代表取締役に就任した。

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