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エース!ヤクルト1位法大・山下輝、気迫の17球で明大の逆転優勝の望み断ち切る【東京六大学野球】

2021年10月26日 19時47分

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明大の優勝の望みを断ち切った法大の山下輝投手

明大の優勝の望みを断ち切った法大の山下輝投手

◇26日 東京六大学野球秋季リーグ戦第6週第3日 法大4―4明大(9回規定により引き分け、神宮)
 ヤクルトからドラフト1位指名された法大の山下輝(ひかる)投手(4年・木更津総合)が9回無死満塁で登板し、気迫の17球で立ちはだかった。
 「先発した(三浦)銀二から、パワーで行けの声が聞こえたので、力強くゾーンに投げました」
 同じヤクルトから指名された丸山和郁(4年・前橋育英)、続く陶山勇軌(4年・常総学院)を直球でともに一ゴロ(三走を本塁アウト)に仕留め、二ゴロ失策で同点こそ許すも、2年生4番の上田希由翔(愛産大三河)をツーシームで空振り三振に打ち取った。
 9回はブルペンで自ら準備。加藤重雄監督(65)は「あした先発させるつもりだったが、ブルペンから『山下できました』と言われて決断した。さすがうちのエース」とたたえた。

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