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【中日】阪神ファンの悲鳴が甲子園に響く…併殺コース、二塁封殺も糸原が一塁へ悪送球し6試合ぶりに先制

2021年10月26日 18時55分

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2回表1死一、二塁、木下拓の三ゴロを二封し、一塁に悪送球する二塁手糸原

2回表1死一、二塁、木下拓の三ゴロを二封し、一塁に悪送球する二塁手糸原

◇26日 阪神―中日(甲子園)
 中日が相手の失策で、6試合ぶりに先制した。
 2回1死一、二塁で、木下拓の詰まった打球はゴロとなって三塁へ。おあつらえ向きの併殺コースでまずは二塁封殺。ここで二塁手・糸原の一塁送球がハーフバウンドとなって一塁手・マルテが捕球できず。そのままカメラマン席に入ってボールデッドとなり、2個の進塁権が与えられて、二走渡辺が生還した。
 球場は虎党の歓声のち絶叫。初の規定投球回と自己最多を更新する8勝目を目指す中日の先発・小笠原にとって大きな後押しの1点となった。

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