本文へ移動

松本穂香「あそこまでピアノをどうやって運ぶんだろうと思ったけど」10万分の1秒の音響映画祭が開幕

2021年10月26日 18時41分

このエントリーをはてなブックマークに追加
松本穂香

松本穂香

 「10万分の1秒の音響映画祭」(11月4日まで)が26日、東京・TOHOシネマズ 日比谷で開幕し、オープニング作品「ミュジコフィリア」(谷口正晃監督、11月19日公開)に主演の井之脇海(25)、松本穂香(24)、川添野愛(26)らが舞台あいさつを行った。
 同映画祭は、音響の専門家が徹底的に音響調整した同所のプレミアムシアターで31作品を鑑賞できる。オープニングの同作は、さそうあきらさんの同名音楽マンガを実写化した。
 映画初主演となる井之脇は、ピアノの天才である主人公を演じた。京都・鴨川の中州で自身がピアノを弾き、松本が歌うシーンがみどころだが、「楽譜がなくてアドリブだったけど、風景に圧倒されて楽しくできました」。松本は「あそこまでピアノをどうやって運ぶんだろうと思ったけど、男の人たちが運んでいた。いい経験ができました」と振り返った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ