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広島7位・県岐阜商の高木翔斗、目標は「やっぱり石原さん」同校OB…大先輩の背中を追い「カープを引っ張りたい」

2021年10月26日 17時51分

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指名あいさつを終え、松本奉文スカウト(右)と写真に収まる県岐阜商の高木翔斗捕手

指名あいさつを終え、松本奉文スカウト(右)と写真に収まる県岐阜商の高木翔斗捕手

 広島から7位指名を受けた県岐阜商の高木翔斗捕手(18)が26日、岐阜市の同校で松本奉文スカウトらから指名あいさつを受けた。
 これから飛び込むプロの世界。目標とする選手像は身近にある。「広島の捕手でぱっと思い浮かぶのがやっぱり石原さん。プロの舞台で長年活躍されていた」。そう目を輝かせて名前を出したのが、同校OBで広島で活躍した石原慶幸さん(42)。同じ西濃地区出身で、野球部の同級生に石原さんのおいっ子がいるという縁もある。
 「テレビで『後輩が入るから楽しみ』とおっしゃっていたそうです」とドラフト後の石原さんの言葉もチェック済み。広島のリーグ3連覇にも貢献した大先輩の背中を追い、「カープを引っ張っていけるような選手になりたい」と力を込めた。

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