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【巨人】野上亮磨が現役引退 17年にFAで西武から移籍 通算58勝4セーブ

2021年10月26日 13時38分

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現役を引退する野上亮磨

現役を引退する野上亮磨

 巨人は26日、野上亮磨投手(34)が今季限りで現役を引退すると発表した。
 野上は2017年オフに西武からフリーエージェント(FA)で巨人に移籍。19年秋には左アキレス腱断裂の重傷を負ったが、今季はキャンプから「危機感はずっと持っている」と精力的に投げ込むなどして復活、4月2日のヤクルト戦(東京ドーム)には先発で605日ぶりのマウンドに立ち、負け投手にはなったものの6イニング2失点と好投した。同月27日にはプロ野球史上359人目となる1000イニング登板を達成していた。だが5月19日に右肩の負傷で1軍登録を抹消され、その後は登板がなかった。
 プロ通算では254試合に登板し58勝63敗4セーブ15ホールド、防御率は4・03だった。

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