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眞子さまと小室圭さん結婚会見、質疑応答取りやめ…三浦瑠麗さんが背景を考察 「おめでたい会見の場を、謝罪・釈明会見にしようとした社がいた」

2021年10月26日 11時05分

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眞子さまと小室圭さん=2017年

眞子さまと小室圭さん=2017年

 国際政治学者の三浦瑠麗さんが26日、フジテレビ系朝の情報番組「めざまし8」にスタジオ出演。同日、婚約者の小室圭さんとの婚姻届を提出する秋篠宮家の長女眞子さまの質疑応答取りやめについて言及した。
 当初、事前に提出された質問に2人が口頭で回答する形だったが、25日夜に変更。冒頭に結婚の気持ちを述べて2人は退室し、質問には文書で回答する形式となった。事前に提出された質問は、新聞やテレビ局が加盟する宮内庁記者クラブが3問、日本雑誌協会が1問、日本外国特派員協会1問だった。
 MCの谷原章介が、眞子さまが精神的ショックを受けた質問の出どころを問うと、フジテレビの皇室担当の橋本寿史解説委員が「特定されていない」と返答し「トラブルがあって異例な形のご結婚になったということを考えますと、そのトラブルについて聞かざるをえないという一面もあったことは確か」と話した。
 その後、意見を問われた三浦さんは「私が知りたいのはまず質問」とし、「5問のうち外国特派員協会はありえないでしょうから、4問の中にショックを覚えるような内容があった」と指摘。
 続いて「結婚のおめでたい記者会見の場を、謝罪・釈明会見にしようとした社がいた」とし、「それが何だったのか知りたい」と主張。皇室を離れると眞子さまは一般人となり会見を開く立場でなくなるため「最後のチャンスだったわけですよね。最後の、ある意味で批判もある結婚の国民的和解のチャンスだったのにもかかわらず、それをふいにしたマスコミがいた」と批判し、「責めるってことよりも、なぜこういった最後の和解のチャンスをあえて切りにいったのかということの理由を知りたい」と訴えた。

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