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J2磐田、あす天皇杯準々決勝 J1大分と対戦へ

2021年10月26日 05時00分 (10月26日 05時00分更新)
 天皇杯第百一回全日本サッカー選手権大会の準々決勝四試合は二十七日、各地で四試合が行われる。J2ジュビロ磐田は袋井市のエコパスタジアムで、J1の大分トリニータと対戦する。
 磐田の鈴木政一監督はJ2と天皇杯の二つの大会を戦うことに触れ「J1昇格が一番大事」と語り、天皇杯は控え選手が担うことを示唆した。ただし、磐田の選手層は厚く、将来有望な若手選手が天皇杯でどう成長するか、楽しみだ。
 とりわけ、DF鈴木海音(かいと)選手(19)=写真、浜松市出身=は八月にU−20(二十歳以下)日本代表候補、一日にU−22(二十二歳以下)日本代表候補に選出されている期待のセンターバック。今季のJ2には出場していないが、天皇杯では、二回戦と四回戦でともに先発出場、磐田の勝利に貢献した。厳しい公式戦で経験を積み、リーグ戦出場につなげることができるか興味深い。  (川住貴)

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