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松本潤が嵐活動休止後、初の公の場で英語交えライブ映画をPR 「たくさんのファンの人たちに喜んでいただけたら」

2021年10月25日 20時10分

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外国特派員協会での記者会見に出席した松本潤(左)と堤幸彦監督

外国特派員協会での記者会見に出席した松本潤(左)と堤幸彦監督

 嵐の松本潤(38)が25日、東京・丸の内の日本外国特派員協会で開かれた嵐のライブ映画「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of “Record of Memories”」(堤幸彦監督、11月3日先行公開、同26日全国公開)の記者会見に出席した。11月に台湾、香港、マカオ、シンガポール、インドネシア、マレーシア公開が決定した。
 スーツ姿で登場した松本は「松本潤です。この映画が日本のみなさんのみならず、世界中のたくさんの人たちに楽しんでもらえることを願っています」とあいさつ。そして、一呼吸つくとさらに英語でスピーチした。昨年末のグループ活動休止後、初めて公の場だったが、ビシッと決めた。
 同映画は、2019年12月23日の東京ドーム公演を125台以上のカメラで撮影した。嵐の映画「ピカ☆ンチ」(02年)の監督も務めた堤監督も同席し、「最初に出会ったころのなんとも優しい彼らのイメージと変わっていない。親戚のおじさんのような気分ですかね」と笑い、「ジャニーズでは例のないワイルドな撮影をさせてもらった」と接近して撮影したと説明した。
 一方、ライブ演出などを担当してきた松本は「親戚のおじさんじゃないと撮れない近さがある」と苦笑しながら話した。韓国では2022年に公開予定で、中国、ブルネイでも調整中という。活動休止後も世界で旋風を巻き起こす嵐。松本は「たくさんのところで、たくさんのファンの人たちにこの映画を見て頂け、喜んでいただけたらと思います」と話した。
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