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【オリックス】絶対に負けられない今季最終戦「気持ちで打ちました!!」5回に紅林の左適時打で先制

2021年10月25日 19時43分

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先制の適時左前打を放つオリックス・紅林

先制の適時左前打を放つオリックス・紅林

◇25日 楽天―オリックス戦(楽天生命パーク宮城)
 自力優勝が消滅しながら“隠れマジック3”のオリックスが、もう絶対に負けられない今季最終戦で先制点を奪った。4回まで先発の田中将大投手に1安打と封じられていたが、0―0で迎えた5回、T―岡田が四球を選び、安達のエンドランで2死二塁となったあと、7番に入っている紅林弘太郎内野手(19)が追い込まれながらも変化球をとらえ、レフトへ先制適時打を放った。
 「打ったのはスプリットです。追い込まれていましたし、形というよりも何とか食らいついていこうと思って、気持ちで打ちました! 当たりは良くなかったんですが、良いところに飛んでくれて良かったです」
 8月は月間2割5分6厘(0本塁打)、9月は2割6分7厘(4本塁打)と上昇気流に乗っていた紅林だが、ラストスパートの10月に入ってからは2割に満たない下降線をたどっていた。2試合ぶりの安打が、先発したエース山本を援護する貴重な一打となった。

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