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【ロッテ】美馬が大炎上2回途中KO 誤算7失点も自責は“0”

2021年10月25日 18時53分

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2回表が終わり、降板したロッテ・美馬は頭を抱えながらベンチ奥へ引き揚げる

2回表が終わり、降板したロッテ・美馬は頭を抱えながらベンチ奥へ引き揚げる

◇25日 ロッテ―ソフトバンク(ZOZOマリン)
 ロッテの美馬学投手(35)が25日のソフトバンク戦に先発し、2回に打者9人、6安打を許すなど7失点(自責0)で早々にKOされた。
 2回は先頭のデスパイネを右飛に仕留めたが、続く中村晃の遊ゴロを名手エチェバリアが一塁に悪送球。直後に牧原に中前打を打たれて1死一、二塁とされたところで甲斐に右前へ同点打を運ばれ、リチャードに勝ち越しを許す中犠飛を打たれた。
 その後は柳町、三森、釜元、栗原と4連打でさらに4失点。ここで降板を告げられたが、2番手右腕の岩下も登板直後にデスパイネに左前適時打を許し、美馬の失点は「7」となった。
 1回を三者凡退に抑え、その裏にはレオネス・マーティン外野手(33)が27号ソロ本塁打で先制。1点の援護をもらった直後のまさかの大炎上となった。
 井口監督も試合前に美馬について「そんなに点とれる投手ではないので、しっかり守りながら、取るべきときにしっかり(点を)取っていきたい」と期待をかけていたが、思わぬ誤算となった。
 チームはリーグ2位ながら試合開始前の時点で優勝マジック「3」としており、優勝決定は最短で27日となっている。

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