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フィギュア宮原知子に観衆スタンディングオベーション…7位に「今できることの最低ライン」【スケートアメリカ】

2021年10月25日 17時49分

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宮原知子(AP)

宮原知子(AP)

◇24日 フィギュアスケート・グランプリシリーズ第1戦・スケートアメリカ最終日(米ネバダ州ラスベガス)
 フリーで「トスカ」を演じ、7位となった宮原知子(23)=木下グループ=はスタンディングオベーションでたたえられた。「今できることの最低ラインはしっかりできた」と演技後は右拳を握りしめた。
 回転不足やエッジエラーなどの細かいミスはあったが、全てのジャンプを着氷。持ち前の表現力を存分に発揮し、情感豊かに滑った。「最後の最後まで気を張り詰めていたので、最後のピールマンでようやく観客の声が聞こえて、うれしくなった」と話した。

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