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中日ドラフト2位・鵜飼航丞、リーグタイ4試合連続本塁打! ロッテ井口監督らに並んだ【東都大学野球】

2021年10月25日 13時43分

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駒大・鵜飼航丞

駒大・鵜飼航丞

◇25日 東都大学野球リーグ 駒大6―2日大(神宮)
 中日からドラフト2位指名された鵜飼航丞外野手(22)が、リーグタイ記録となる4試合連続本塁打を放ち、リーグ最終戦の白星締めに貢献した。
 「4番・指名打者」で先発出場し、1打席目で先制点につながる左前打を放ち、3回先頭での第2打席で球場中のド肝を抜いた。フルカウントから内角高めのカットボールをフルスイング。「僕も見えなくなりました」と自画自賛する弾道のリーグ通算12号を左翼席上段にたたき込んだ。この日は5打数2安打1打点だった。
 東都大学野球リーグでの4試合連続本塁打は、ロッテ・井口監督、ロサンゼルス五輪の野球金メダリストの元ロッテ古川に続く史上3人目となった。

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