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【J1横浜M】優勝大きく遠のく敗戦「セレッソの方がスタート良かった」悔しがるマスカット監督

2021年10月24日 22時22分

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横浜M・マスカット監督

横浜M・マスカット監督

◇24日 J1第33節 C大阪2―1横浜M(ヨドコウ)
 奇跡の逆転優勝が大きく遠のいた。C大阪に手痛い敗戦を喫した2位横浜M。前半の半ばまでに与えた2点が重くのしかかった。残りは5試合。リーグ戦が終盤に差しかかる中、首位川崎との勝ち点差が12に広がった。
 マスカット監督は落胆の表情で敗戦を振り返った。「(試合の)スタートを良くしようという話をしていながら、セレッソの方がスタートが良かった」と悔しがった。この日は「10番」のマルコスジュニオールが出場停止で不在。ペースをつかめない間に2点のビハインドを負ってしまった。
 前半43分にDF実藤友紀(32)のヘディングシュートで1点を返したが、同点弾は生まれなかった。今季2点目を挙げた実藤は「まだ(優勝の)可能性は残されているので、しっかりと準備して、次に向けてやっていきたい」と、自分自身に言い聞かせるように話した。

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