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【巨人】引退の大竹 バット破壊入魂シュートに原監督「寛ちゃんらしい」とたたえる

2021年10月24日 22時10分

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試合後、ナインから胴上げされる巨人・大竹

試合後、ナインから胴上げされる巨人・大竹

◇24日 ヤクルト6―4巨人(神宮)
 今季限りで引退する巨人・大竹寛投手(38)がラスト登板。8回に登板し、サンタナに対して全球、武器であるシュートで攻めた。最後はカウント2―2から内角の139キロでバットを折っての遊ゴロ。マウンドに駆けつけた原辰徳監督(63)に肩を抱かれ、ベンチ前で宮本投手チーフコーチと抱き合った。
 試合終了後には左翼席の前で胴上げされた。「投げるチャンスをもらって本当に幸せ者だと思います。(胴上げも)一生の思い出です。あんなに気持ちのいいものだとは思わなくて」。はじけるような笑顔だった。
 原監督は「寛ちゃんらしい、すべて見事なシュート。全力で投げた姿というのは寛ちゃんらしい」とたたえた。

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