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巨人・原監督『借金1』フィニッシュ「原因はしっかりある」15年の監督生活で2度目の負け越し

2021年10月24日 21時59分

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ヤクルトに敗れ、あいさつに向かう巨人・原監督

ヤクルトに敗れ、あいさつに向かう巨人・原監督

◇24日 ヤクルト6―4巨人(神宮)
 レギュラーシーズン最終戦で敗れた巨人は61勝62敗20分け、借金1で終えた。シーズン負け越しは高橋由伸監督だった2018年以来3年ぶり。原辰徳監督(63)としては、15年の監督生活の中で06年以来2度目となったが、何より残念だったのは、先発の戸郷だろう。
 2桁勝利もかかっていた右腕は4イニング6失点でKO。前半戦は8勝も、後半戦は12試合に投げてわずか1勝。「戸郷が同じような感じでね。セットポジションになって、もろくもビッグイニングを作られる。生きた練習をしているのかというところ。このままで終わるような形にしないようにね」。期待が大きいからこそ厳しく指摘した。チーム全体についても「こういう成績になったのは、原因はしっかりある」。厳しい目で見つめ直してクライマックスシリーズへ向かう。

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