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【ヤクルト】走者一掃タイムリーの先発・原 ついにM2で残り3戦「何失点しようが1点でも多ければ勝ち」

2021年10月24日 21時35分

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M2とし、ポーズを決める(左から)ヤクルト・村上宗隆、原樹理、つば九郎

M2とし、ポーズを決める(左から)ヤクルト・村上宗隆、原樹理、つば九郎

◇24日 ヤクルト6―4巨人(神宮)
 ヤクルトの原樹理投手(28)が投打に大仕事。投げては5イニング目まで2安打無失点。「腹をくくって、『やるしかない』とマウンドに上がった。チームが勝てば自分は何でもいいと投げた」。6―0の6回に若林の適時打で1点を失い、さらに大城の安打で1死一、三塁とされて降板。その後、石山が広岡に3ランを浴びたが、後続を断った。
 原は打っては3―0の4回2死満塁、2ストライクから巨人・戸郷の外角スライダーを左翼線へ運び、走者一掃の適時二塁打を放った。「2球空振りした時点でヤバいかなと思ったけど(狙い球を)信じていった」と振り返った。
 優勝マジック「2」に減らして残り3戦。原は「形はどうあれ、何失点しようが、終わった時に相手より1点でも多く得点していれば勝ちなので、みんなで精いっぱい頑張る」と話した。

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