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【中日】ドラフト6位の福元悠真 10年近く木製バットを注文している職人はDeNA牧の担当

2021年10月24日 21時30分

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「サンデードラゴンズ」に生出演した福元悠真

「サンデードラゴンズ」に生出演した福元悠真

 中日からドラフト4位指名された花咲徳栄高の味谷大誠捕手(18)と、6位・大商大の福元悠真外野手(21)が24日、CBCテレビ(TBSテレビ系)のドラゴンズ応援番組「サンデードラゴンズ」(東海ローカル)に生出演した。番組で道具へのこだわりを語った福元は、10年近く木製バットを注文している職人が、DeNA・牧秀悟内野手(23)の愛用品も手掛けていると明かした。今季の新人王候補に続き、1年目からのレギュラー取りを目指す。
 新人ながら3割8厘、22本塁打、70打点と文句なしの数字を残すハマの4番は、福元の「(タイトルを)すべて取る気持ちじゃないと取れない。打率も打点もホームランも」という目指す姿に、ピタリと重なる。「やっぱり気になりますよね。同じ人に削ってもらっているんで」と言葉に力を込めた。
 中学1年で木製バットを手に取るようになって10年近く。プロ選手モデルには見向きもせず、ようやく理想型をつかんだ。独特な見た目をビール瓶に例えた。グリップ部分以外の太さが均一に近く、真芯の部分が広めに確保されている。
 企業秘密という重量も、太さから一般的なバットより重くなるが「そこは自分のパワーで補います」と頼もしい。こだわりの相棒を手に打ちまくり、牧ロードを突っ走るのが待ち遠しい。

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