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【ヤクルト】先制打の村上宗隆「投手が何点取られても…僕たちが1点でも多く取る」心強い若き主砲

2021年10月24日 21時23分

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4回裏無死満塁、村上が右前に先制打を放つ

4回裏無死満塁、村上が右前に先制打を放つ

◇24日 ヤクルト6―4巨人(神宮)
 ヤクルトの4番・村上宗隆内野手(21)が4回に先制適時打。一挙6得点する猛攻の口火を切った。
 安打と四死球で無死満塁とし、2ボール1ストライクから巨人・戸郷の低めストレートを右前へ運んだ。「なかなかチャンスが来ない中、ワンチャンスをものにできたのは良かった」。さらにサンタナ、原の適時打など打者10人の攻撃で畳み掛けた。
 2位・阪神がデーゲームで勝っており、負けられない状況で、勝って優勝へのマジックを1つ減らして「2」とした。「プレッシャーは感じたし、何とかしたい気持ちがあった。残り3試合、投手が何点取られても、僕たちが1点でも多く取りたい。何とかあと2つ勝って優勝できるように頑張る」と話した。

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