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【巨人】大竹寛、現役ラストは遊ゴロ斬り 8回に登板、サンタナと対戦 アウトの瞬間にガッツポーズ

2021年10月24日 20時55分

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8回、ヤクルト・サンタナを遊ゴロに打ち取る巨人・大竹

8回、ヤクルト・サンタナを遊ゴロに打ち取る巨人・大竹

◇24日 ヤクルト―巨人(神宮)
 今季限りで引退する巨人・大竹寛投手(38)が現役ラスト登板をした。
 8回に5番手としてマウンドへ。サンタナにカウント2―2からの5球目、内角へ139キロのシュートを投げ、バットを折っての遊ゴロに仕留めた。
 アウトのコールを聞くと、マウンド上で小さくガッツポーズ。集まってきた野手とハイタッチし駆けつけた原監督に肩を抱かれてからマウンドを降りた。そして三塁ベンチでナインの出迎えを受け、最後は宮本投手チーフコーチと抱き合った。大竹はうれしそうな表情だった。

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