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【ヤクルト】巨人に逃げ切り勝ちマジック「2」に 26日阪神次第で6年ぶり優勝決定

2021年10月24日 20時57分

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喜ぶヤクルト高津監督(右端)ら

喜ぶヤクルト高津監督(右端)ら

◇24日 ヤクルト6―4巨人(神宮)
 首位・ヤクルトが逃げ切り勝ち。優勝マジックを1つ減らして「2」とした。
 4回、安打と四死球で無死満塁とし、4番・村上宗隆内野手(21)の適時打で先制。さらにドミンゴ・サンタナ外野手(29)、原樹理投手(28)の適時打など打者10人の猛攻で6点先制した。
 先発・原は無失点投球で迎えた6イニング目に若林の適時打など3安打を浴び、1死までで走者を残したまま降板。その後、広岡の3ランで一時2点差に詰め寄られたが、救援陣がリードを守り抜いた。
 26日はヤクルト、阪神はともに試合があり、阪神が敗れた場合はヤクルトは勝つか引き分け、阪神が引き分けた場合はヤクルトは勝てば6年ぶりの優勝が決まる。

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