本文へ移動

生田斗真が濃厚キスシーンに苦笑 仲里依紗の裸エプロンには「男の夢でもある」

2021年10月24日 20時25分

このエントリーをはてなブックマークに追加
オンラインで見どころをアピールした(上段左から時計回りに)生田斗真、仲里依紗、滝沢カレン、菜々緒

オンラインで見どころをアピールした(上段左から時計回りに)生田斗真、仲里依紗、滝沢カレン、菜々緒

 俳優の生田斗真(37)が24日、主演映画「土竜(モグラ)の唄 FINAL」(三池崇史監督、11月19日公開)の完成直前SP祭り!をオンラインで配信。共演の仲里依紗(32)と菜々緒(32)、滝沢カレン(29)とともに撮影を振り返りながら、見どころや撮影秘話を明かした。
 日本最凶のヤクザの組織「数寄矢会」のトップの轟周宝(とどろき・しゅうほう)を逮捕するため、元警察官の玲二(生田)が潜入捜査官となって組織に潜り込み、極道の世界で名を上げながら極秘ミッションを遂げていくシリーズ第3弾で完結編となる今作では、超豪華客船を舞台に、過去最大級の取引6000億円の麻薬密輸を阻止する任務に挑む。
 滝沢は、玲二の前に突如現れた謎のフェロモン美女…と見せかけ、玲二の潜入捜査官としての資質を試す警視庁組織犯罪対策部長の沙門夕磨(さもん・ゆま)=通称サーモン役でシリーズに初参戦。目の前で生田と皆川猿時のディープキスを真顔で見届けるというシーンについて生田が「なかなかないでしょ? あんな濃厚なキスを見るの。滝沢さん、もしかして引きました?」と心配したが、滝沢は「引くもなにも感動しました。(同性愛者ではない)男同士なのにすごい!って、心の中で拍手していました」とサラリ。
 生田は「ナインティナイン」の岡村隆史とのキスシーンもあるそうで「美女ぞろいの中、なんでおじさんとばかりキスしなきゃいけないんだろうという試練の撮影でした」と苦笑していた。
 一方、玲二の恋人の警察官・純奈役の仲は、裸にエプロンというセクシーシーンに挑戦。「アニメーションか何かで表現するのかなと思っていたら、現場に行くと本当に(エプロンが)用意されていて…」と困惑した場面を述懐しながらも「バッチリやりました!」とアピールした。生田も「(裸エプロンは)男の夢でもある。男性スタッフはどこを見たらいいのかわからないくらい、ドキドキしていました」と明かした。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ