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巨人の満塁策が裏目 ヤクルト先発・原3点タイムリー二塁打で「走者一掃」トレンド入り

2021年10月24日 20時02分

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原の走者一掃タイムリーに喜ぶ村上(右端)らヤクルトナイン。手前右は巨人・戸郷

原の走者一掃タイムリーに喜ぶ村上(右端)らヤクルトナイン。手前右は巨人・戸郷

◇24日 ヤクルト―巨人(神宮)
 優勝マジック「3」の首位・ヤクルトは先発・原樹理投手(28)が4回2死満塁で走者一掃の適時二塁打を放つなど6点を先制した。3―0の2死二、三塁、8番・西浦は申告敬遠で歩かされた。ここで原は2ストライクから巨人・戸郷の外角スライダーを左翼線へ運んだ。
 ツイッターでは「走者一掃」がトレンド入り。「好きな七文字熟語は原樹理走者一掃です!!!!!!!!!!!!!!!!!」「投手が2球で追い込まれた後の3球目に外の球思いっきり引っ張って三塁線抜けて走者一掃とかガチで鳥肌もんだわ」などとツバメファンが歓喜。一方で「満塁策で投手に走者一掃されちゃ世話無いわな」と、巨人の流れの悪さを指摘する声もあった。

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