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男子跳馬 米倉英信が銀メダル 地元の観客の前で「攻めて着地も狙いにいって誇りに思える内容」【世界体操】

2021年10月24日 19時48分

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跳馬の演技を終え、ガッツポーズする米倉英信(代表撮影)

跳馬の演技を終え、ガッツポーズする米倉英信(代表撮影)

◇24日 体操・世界選手権最終日 種目別決勝・男子跳馬(北九州市・総合体育館)
 男子跳馬では米倉英信(24)=徳洲会ク=が14.866で銀メダルを獲得した。
 スペシャリストととして鉄棒・内村航平と東京五輪代表を最後まで争った実力者。1本目で自身の名前が冠された「ヨネクラ」を成功させるなどして、表彰台をもぎ取った。「攻めて、着地も狙いにいっての銀メダル。誇りに思える内容だった」。福岡市の出身。地元の観客の前で誇らしげにメダルを掲げた。

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