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【松山英樹 一問一答】「勝った2年前のタイガーみたいに僕もなれてよかった」「応援してくれた人のおかげしかない」

2021年10月24日 18時47分

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ホールアウト後、関係者に祝福され笑顔を見せる松山英樹

ホールアウト後、関係者に祝福され笑顔を見せる松山英樹

◇24日 米男子ゴルフ ZOZOチャンピオンシップ最終日(千葉県印西市・アコーディア習志野CC)
 松山英樹(29)=レクサス=が、4月のマスターズ以来となる米ツアー通算7勝目を日本のファンの目の前で挙げた。1打差の単独首位からスタート。キャメロン・トリンゲール(米国)とのマッチレースで一度は逆転されたが、主導権を奪い返してからは付け入る隙を与えなかった。優勝インタビューは次の通り。
―期待された中で勝ちきった
 松山「ここで優勝することが一つの目標だった。すごくうれしい。マスターズで勝って、ここでも勝った2年前のタイガーみたいに、僕もなれてよかった」
―トリンゲールに一度は追いつかれた
 「毎日練習場でボールが散らかっていた。ゴルフの状態がよくない中、勝機があるとしたら、多くのギャラリーの方が応援してくれるところ。それが一番の強みだと思った。うまく力に変えることができた」
―プレッシャーは
 「上位にいる日本人はぼくしかいなかった。正直、プレッシャーはあった。でも、それが逆にうまくいい方向に全部変わってくれた」
―コロナ禍での優勝
 「日本で開催することは簡単ではなかったと思うが、その中で開催された。日本人の僕が勝つことにすごく意味がある」
―大会前、状態について「マスターズが10としたら今は1もない状態だ」と言っていた
 「今は2か3かな。結果としては8くらいまで行っているが、上がった要因は応援してくれた人のおかげしかない。これだけ変わるんだと思うとうれしかった」
―今後は…
 「(米ツアーでの)アジア人の最多勝利が崔京周(チェ・キョンジュ)=韓国=の8勝。それを抜いてほしいと言われている。早くできれば」

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