本文へ移動

決勝で敦賀気比に敗れた星稜・林和成監督「勝てるチームを目指し冬は鍛える」【高校野球・北信越大会】

2021年10月24日 17時57分

このエントリーをはてなブックマークに追加
敦賀気比に完封負けを喫した星稜の林和成監督

敦賀気比に完封負けを喫した星稜の林和成監督

◇24日 秋季高校野球北信越大会決勝 敦賀気比6―0星稜(長野県・松本市野球場)
 敦賀気比(福井3位)が星稜(石川1位)を6―0で破り、2年連続7度目の優勝を決めた。
     ◇
 星稜は終盤の好機を生かせなかった。7回無死満塁の好機をつくるも、9番佐々木優太(2年)の痛烈な打球は不運にも遊撃手の正面。遊直併殺で反撃ムードはしぼんだ。敦賀気比のエース上加世田頼希の前にあと1本が出ず、林和成監督(46)は「走者を背負うとギアを上げてきた」と脱帽。出場がほぼ確実な来春のセンバツに向け、「勝てるチームを目指して冬は鍛える」と語った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ