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【ロッテ】守護神・益田ヒヤヒヤ38セーブで02年小林雅英を抜いて球団新

2021年10月24日 17時09分

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ロッテ益田(右)

ロッテ益田(右)

◇24日 ロッテ3―2日本ハム(ZOZOマリン)
 9回に登板したロッテの守護神・益田直也投手(31)は3連打などで1点差に詰め寄られたが、最後は浅間を空振り三振に打ち取った。ヒヤヒヤ投球ながら38セーブ目を挙げ、2002年の小林雅英を抜く球団新記録をマークした。
 最後は2死二、三塁と一打逆転のピンチを招く投球だった。益田はお立ち台で「皆さん、今日はすみませんでした」と反省。球団記録については「小林雅さんの記録を抜けて、うれしく思う。今日みたいな日もありますけど、勝って終わればいいと思っている。(残り4試合では)今年は体が壊れてもいいと思って投げているので、みんなの笑顔を見るために投げたい」と話した。
 ツイッターでは「今日の益田はドキドキだった でも38セーブおめでとう」「久し振りの益田劇場開演」などと安堵(あんど)の反応が相次いだ。

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