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J1名古屋、神戸と痛恨ドロー シュビルツォクの強烈ゴールで一時2点リードもイニエスタのPKで追い付かれる

2021年10月24日 16時57分

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名古屋―神戸 前半、2点目を決める名古屋・シュビルツォク

名古屋―神戸 前半、2点目を決める名古屋・シュビルツォク

◇24日 J1第33節 名古屋2―2神戸(豊田スタジアム)
 名古屋グランパスは神戸に2―2で引き分けた。勝ち点は「58」で、順位は4位。
 グランパスは前半6分にFWシャビエルのロングパスをFW相馬が収め、最後はFW前田直輝(26)が今季3点目を決めて先制。前線からの守備で神戸の攻撃を食い止め、鋭い速攻でチャンスをつくった。同14分には、速攻からFWシュビルツォク(28)の左足シュートで加点。理想的な展開で前半を終えた。
 後半、楽勝ムードだった試合が暗転する。元スペイン代表FWボージャンを投入し攻勢に出る神戸に対し、グランパスはGKランゲラックを中心に耐えるも、後半14分にCKから元日本代表FW武藤に押し込まれて2ー1。後半36分にはPKを献上し、神戸・イニエスタに決められて同点とされた。
 アジア・チャンピオンズリーグ出場権を確保する3位につける神戸との直接対決。勝ちきれず、勝ち点差「3」を埋めることはできなかった。
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