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花田優一、初の映画出演も監督は母・河野景子と再婚報道 自身の左手薬指にも指輪「今日は説明しません」

2021年10月24日 14時44分

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会見に出席した花田優一。左手の薬指に指輪をしていた

会見に出席した花田優一。左手の薬指に指輪をしていた

 靴職人でタレントの花田優一(26)が24日、東京都内で、母親のフリーアナウンサー河野景子(56)の交際相手で、一部で再婚するとの報道があったジャッキー・ウー監督らと会見。ウー監督の新作短編映画に初めて俳優として出演すると明らかにした。
 ウー監督は河野との交際は順調だとし、結婚について「年内は映画製作だが、近々には…」と前向きな姿勢を示した。一方、花田は左手の薬指に指輪をはめていたが、その理由について「今日は説明しません」とにこやかに話した。
 作品は信州の病院を舞台に余命いくばくもない老作家と看護師の物語の「残照のかなたに」(2022年公開予定)。老作家を俳優の林与一(79)、看護師を新人女優の岩瀬あんなが演じ、花田は担当医役だ。新田博邦プロデューサーは花田の起用について「まず監督には言わず、花田君に『俳優をしてみないか』と言ったところ、(監督が誰かを知らないまま)『監督がオーケーというなら出ます』との答えだった」と説明。さらに「「監督には最初『ノー』と言われたが話し合った。話題作りの思いはあったが、花田君ならできるとも思っている」と続けた。
 花田は「これは(プロデューサーに)カモにされてると思った」と率直に話し「(俳優も)勉強だと思ってやります。批判されると思います」と自虐気味。河野とは話をしていないという。俳優を続けるかと問われて「基本は靴作りだが、評価をいただければ…」と含みを持たせた。
 ウー監督は花田について「いろいろ考えて最初はノーと答えたが、プロデューサーと長い時間話し合って、良い作品を作ろうと思った」と話した。

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