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三浦璃来&木原龍一組、日本人ペア初の快挙! GPシリーズ表彰台 「エッ。知らなかった…」【スケートアメリカ】

2021年10月24日 12時49分

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三浦璃来、木原龍一組(AP)

三浦璃来、木原龍一組(AP)

◇23日 フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第1戦・スケートアメリカ(米国・ラスベガス) ペアフリー
 22日のショートプログラム(SP)で3位だった三浦璃来(19)、木原龍一(29)組=木下グループ=がフリー3位、SPに続いて自己ベストを更新する135・57点をマーク。合計も自己ベストを更新する208・20点として8組中2位となり、日本人選手同士のペアではGPシリーズで初めての表彰台に上る快挙を達成した。
 冒頭のトリプルツイストリフトを決めて波に乗ると、続く3回転トーループからの3連続ジャンプも乱れずに成功させた。
 ミックスゾーンで2位となったのを聞いた三浦は「エッ。知らなかった…」と驚きの表情を浮かべた。2019年のカップル結成後は着々と実力を伸ばして成熟した演技を披露。それでも北京五輪の団体戦でメダル争いに向け、木原は「点数的にはよかったんですけど、まだまだ改善点がある。次の試合までにしっかり改善していきたい」と気を引き締めた。
 日本勢のペアのGPシリーズ表彰台は2011年のNHK杯の高橋成美、マーヴィン・トラン組以来、10年ぶり。三浦、木原組のGPシリーズ次戦は、第4戦・NHK杯(11月12、13日・東京)となっている。

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