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1年生で47発・佐々木麟太郎擁する花巻東がサヨナラでセンバツ前進 佐々木監督の長男、準決勝は2四球【東北大会】

2021年10月24日 12時42分

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花巻東・佐々木監督

花巻東・佐々木監督

 ◇24日 高校野球秋季東北大会準決勝 花巻東4―3八戸工大一(石巻市民球場)
 1年生ながら、すでに高校通算47本塁打を放ち注目されるスラッガー佐々木麟太郎内野手を擁する花巻東が、延長戦の末にサヨナラ勝ちして4年ぶりの決勝進出。来春の選抜高校野球出場への出場に大きく前進した。SNSでは「遂に佐々木麟太郎が甲子園でみれるのか。。。楽しみやなぁ」などの声が上がった。
 2回と6回に2度リードを奪った花巻東は、2度とも追いつかれ3―3で延長戦に入ったが、10回裏にサヨナラ勝ちした。
 23日の準々決勝で仙台育英を破り、準決勝に臨んだ花巻東。菊池雄星(マリナーズ)、大谷翔平(エンゼルス)らを育てた佐々木監督の長男で183センチ、117キロの佐々木は、2回に申告敬遠されるなど2四球で3打数ノーヒットに終わった。
 ツイッターでは高校野球ファンから「花巻東決勝進出か。佐々木麟太郎はセンバツで見れそう」「花巻東、センバツへ一歩前進。夏を逃した時の秋は強い。佐々木麟太郎の名も全国区になるだろうな」「2死1、3塁で申告敬遠されるとかなかなかすごい」などのコメントが寄せられた。

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