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「悔しいというか自分に対して残念」 横井ゆは菜、心に乱れ…SP最下位【スケートアメリカ】

2021年10月24日 10時46分

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横井ゆは菜(AP)

横井ゆは菜(AP)

◇23日 フィギュアスケート グランプリ(GP)シリーズ第1戦 スケートアメリカ 第2日(米ネバダ州ラスベガス)
 女子ショートプログラム(SP)が行われ、横井ゆは菜(21)=中京大=は54・77点と最下位の12位だった。冒頭のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)は1・04点の出来栄え点を引き出したが、予定していた3回転ルッツは1回転となり点数を伸ばせなかった。
 いつも決まらない連続ジャンプが乱れながらも着氷し、心にさざ波が立った。「少しの安心と降りたからの緊張があった」。連続ジャンプの成功が緊張と焦りを生んだ心理状態を振り返った。「悔しいというか自分に対して残念」と自身を責めた。24日のフリーは「楽しむ気持ち、楽しんでもらう気持ちを忘れずに。練習はしてきているので、自分で裏切らないようにしたい」と気持ちを切り替えて臨む。

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