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3時の光意識、芸術祭開幕 木祖の空き家などに県内外の37人が作品

2021年10月24日 05時00分 (10月24日 10時40分更新)
オープニングイベントであいさつする参加アーティストら=木祖村の小木曽地区で

オープニングイベントであいさつする参加アーティストら=木祖村の小木曽地区で

  • オープニングイベントであいさつする参加アーティストら=木祖村の小木曽地区で
  • 空き倉庫に放置されていたカゴや椅子を並べた空間芸術=木祖村の小木曽地区で
 木祖村の空き家などに現代アートを展示する芸術祭「千年のすみか/三時の光」が二十三日、始まった。県内外のアーティスト三十七人による絵や映像、空間芸術などが十一月七日まで楽しめる。 (戸田稔理)
 芸術で木曽地域を盛り上げようとする「木曽ペインティングス」が企画。中山道の中間に位置する薮原宿や小木曽地区、木曽町の宮ノ越地区を会場に、新型コロナウイルスの影響で失われつつある東西の交流を芸術でつなげるのが狙いだ。
 昨年の芸術祭は...

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