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【中日】清水 今季初登板の先発は反省たっぷり 最速147キロ直球とスプリットで押し込めたのは「必ず次につなげたい」

2021年10月24日 06時00分

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今季初先発で4回1失点の清水

今季初先発で4回1失点の清水

◇23日 DeNA5―0中日(横浜)
 今季初登板での先発は反省たっぷり。そして、来季への希望もちりばめた94球だった。清水は5安打1失点で粘ったが、4四球と制球が定まらず。球数がかさみ、4イニングでお役御免となった。
 「悔しい気持ちが一番です…。相手打線に粘られてしまう場面が多かったことと、無駄なボール球も多かったです」
 0―0の2回は、珍しい併殺に救われた。安打と2四球で無死満塁から、前進守備の遊撃・根尾が森のゴロを処理し、本塁へ送球して1アウト。捕手・木下拓が二走のスタート遅れを見逃さず、三塁へ送球して封殺。バックの好守があっただけに、3回の牧の先制適時打が痛かった。
 最速147キロの直球とスプリットのコンビネーションで、相手を押し込む場面もあった。「必ず次につなげたいと思います」。初対戦で2安打を浴びた牧への雪辱も励みにして、馬力と制球のバランスを整えていく。
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